2009年 10月 05日
La memoria del viaggio RavennaⅠ


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Duomo
ドゥオーモ
18世紀に建てられたバロック建築様式。
ちなみに ドゥオーモとは、その町を代表する教会堂のこと。
町の中心部にあって、イタリアのどの町にも存在する。



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S.Apollinare Nuovo
サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂
6世紀半ばに建てられたもの。ビザンチン教会建築の最高峰。
内陣を飾るモザイクは、素朴な構図ながら鮮やかな色彩が瑞々しい。
*世界遺産・初期キリスト教建築物群*



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Un processo di produzione
回廊の一角にあったモザイクの製作工程を書いたもの(・_・)?
左の方にはモザイクの色見本と、ハンマーで砕いて作るようなことを、
後は出来上がるまでの工程が書かれてます。
ちなみにガーゼにモザイクを裏向きにして仮に貼付けし、
それを表に向けて壁に貼って行くようです。
アバウトに訳した伊語なので、ちょっと違ってるかも(;^_^A



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Mosaic
建物内部のモザイクは、カラフルで豪華!
ラヴェンナでモザイクが作られたのは6世紀中頃で、テーマは聖書の中の
エピソードや教会にゆかりの聖人の業績が中心になっている。
何かかわいい絵ですよね
イタリアで買った絵葉書を並べてみました。)



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S.Giovanni Evangelista
サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
5世紀前半に建てられたものだが、第二次大戦で爆撃を
受けかなりの部分が破壊された。現在は復元されている。
ちょうど新緑の季節だったので、中庭がきれい。



ここは、イタリア エミリア・ロマーニャ州にある ラヴェンナの風景です。
モザイク美術の宝庫であり、ビザンチン文化の花咲いた
ローマ時代からの歴史を紡ぐ古都であるこの町は、
世界遺産にも登録され、美術愛好家の訪問が絶えない。
またダンテもこの地に身を置き、『神曲』を書き上げた。
その書の中で、モザイクは色彩のシンフォニーと称えている。
黄金に輝く眩いばかりのモザイクは、イタリアの宝物!



★このシリーズ、続きます★
( 久々のイタリアでした! )


essere continuato...

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by amarlaux | 2009-10-05 21:47 | ITALIA*altre città


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