2009年 09月 28日
La memoria del viaggio in Tango Ⅴ


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Un sandbar
丹後の天橋立
安芸の宮島・陸前の松島と並ぶ 日本三景のひとつ。
逆さになって見ると 天に 架かる橋のように見えることから この名が付いた。



股のぞきで 逆さから見た景色は、こんな感じ ↓↓↓
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Scenario che giudica da rovescio
海と空が逆になり、天に 架かる浮き橋のように見えたでしょうか?


『丹後国風土記』によると、天橋立にはこんな言い伝えがあります。
その昔イザナギの神が、イザナミの神の住む久志備の浜の北にある
真名井原に、天から通うために はしごをかけました。
イザナギの神はこのはしごを天浮橋と名付け、天と地上を往来しました。
ある時、地上に降りたイザナギの神がうっかり 寝てしまった間に、
天浮橋は地上に倒れてしまい、天橋立となったのです。


こんな神話を聞くと、何かロマンティックに思えます。
と言いたいところですが、ちょっと間抜けな神様のお話ですよね(^-^;



essere continuato…

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by amarlaux | 2009-09-28 15:16 | Giappone


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