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2009年 09月 30日
La memoria del viaggio in Tango Ⅶ


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La spiaggia
琴 引 浜
全長1.8kmの白砂海岸。浜の砂は鳴き砂と呼ばれ、足を擦るようにして歩くと
キュッキュッ という音がすることからその名が付けられた。


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L'orizzonte del mare
水平線の彼方には、何が見える?
普段 海のないところで暮らしてるので、こんな景色を見るともう鳥肌ものです。



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Una chiesa
カトリック宮津教会
洗者聖ヨハネ天主堂とも言われ、明治29年に造られた木造の教会。
毎週 ミサの捧げられる現役の聖堂としては、日本で最も古い。
内部の床は畳敷きという和洋折衷のロマネスク様式で、
聖堂は フランス直輸入のステンドグラスが七色に輝く。


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Vetro macchiato
この鮮やかなステンドグラスが輝く聖堂の写真を撮るのを
楽しみにしてたのですが、聖堂内の撮影はNGでした(T.T)
は、教会のHPより 拝借しました。すごく素敵なのですよ~



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Il negozio del folkcraft
民芸品のお土産物屋さん。軒下の飾りが かわいい


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Una lampada all'aperta
この町にも日が暮れていく。。。


1泊2日のプチ旅行だったのですが、こちらに載せる写真を
上手くセレクトできず、こんなに引っ張ってしまいました(-_-;)
拙い写真を飽きずに見てくださった皆さん、
最後までお付合い、有難うございましたm(_ _)m



** Grazie mille **

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by amarlaux | 2009-09-30 21:13 | Giappone
2009年 09月 29日
La memoria del viaggio in Tango Ⅵ


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Una passeggiata
天橋立を歩いてみました。
ここは川から砂を押し流し、海からの押し返しにより 出来た 砂嘴。
全長3.6km。お散歩するには、ちょうどよい距離。



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Un legno di pino
道の傍らには、約8千本の松林が彩りを添えている。


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Una spiaggia sabbiosa e bianca
ちょっと松並木を逸れて、白い砂浜に出てみました。
海風がさわやかで気持ちいい \(^o^)/



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L'ombra di un albero
木陰にも歴史を感じる。樹齢何年だろう?


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Una naturale macchia di bellezza
大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立
『百人一首』にも詠われているように、まさに名勝ですね。



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Un anello di enigma
知恵の輪灯篭 
これを3回くぐると頭が良くなると言われている。
昔は船の安全のための航海灯として使われていたそうです。
最後は遊覧船で天橋立をめぐって来ました♪



緑の不思議の架け橋を 山から見下ろす 歩いて渡る 海から眺める
皆さんは、どのバージョンがお好きですか?



essere continuato…

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by amarlaux | 2009-09-29 20:53 | Giappone
2009年 09月 28日
La memoria del viaggio in Tango Ⅴ


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Un sandbar
丹後の天橋立
安芸の宮島・陸前の松島と並ぶ 日本三景のひとつ。
逆さになって見ると 天に 架かる橋のように見えることから この名が付いた。



股のぞきで 逆さから見た景色は、こんな感じ ↓↓↓
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Scenario che giudica da rovescio
海と空が逆になり、天に 架かる浮き橋のように見えたでしょうか?


『丹後国風土記』によると、天橋立にはこんな言い伝えがあります。
その昔イザナギの神が、イザナミの神の住む久志備の浜の北にある
真名井原に、天から通うために はしごをかけました。
イザナギの神はこのはしごを天浮橋と名付け、天と地上を往来しました。
ある時、地上に降りたイザナギの神がうっかり 寝てしまった間に、
天浮橋は地上に倒れてしまい、天橋立となったのです。


こんな神話を聞くと、何かロマンティックに思えます。
と言いたいところですが、ちょっと間抜けな神様のお話ですよね(^-^;



essere continuato…

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by amarlaux | 2009-09-28 15:16 | Giappone
2009年 09月 25日
La memoria del viaggio in Tango Ⅲ


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Tramonto
伊 根 湾
遊覧船で舟屋が立ち並ぶ湾を周遊。


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Il mare misterioso
夕焼けは見れなかったけれど、日没前の空が神秘的。


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Il garage della nave
伊根の舟屋
湾に沿って、230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景。
舟屋とは、船のガレージのことだそうです。何か趣がありますね。



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Un'onda calma
湾内は、穏やかな波


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Il mare ed un gabbiano
カモメのシルエットがきれい


船の上からの撮影だったので、私の未熟な腕では
カメラが手ぶれしてないか心配 (-_-;) でしたが、
何とかこちらにUPできる写真が撮れました。
(下の3枚は、コンデジで撮ったものです)
まだ まだ修行が足りませぬ(^-^;



essere continuato...

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by amarlaux | 2009-09-25 14:25 | Giappone
2009年 09月 14日
La memoria del viaggio   Napoli *un seguito


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Il mare blu

ナポリ の町は以前紹介したので、こちらはおまけです
丘の上から見たヴェスヴィオ火山とナポリ湾の風景なのですが、
淡い色合が気に入ってるので、載せてみました。

一眼レフを買って、初めて撮ったイタリアでの写真。
随分前ですが、今でもはっきり覚えている一期一会の風景。
フィルム写真の優しい色合が好き

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by amarlaux | 2009-09-14 23:00 | Napoli
2009年 08月 25日
La memoria del viaggio   NapoliⅠ


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Golfo di Napoli
ヴェスヴィオ火山とナポリ湾のパノラマ
まるで絵葉書のような風景。古くから漁港として栄えたこの町は、
いつも海風が吹き抜け、太陽の光が海面にキラキラと反射している。


「ナポリを見てから死ね」Vedi Napoli e poi muori !
この言葉の意味をわかる気がした。
ナポリを見ずして、恋も人生も芸術も、そして死さえも語れないのだから。
何て趣のある言葉なのかしら!



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Porto Santa Lucia
サンタルチア港
ナポリ民謡 『サンタ・ルチア』を思い出した。
私が原語で歌える唯一のカンツォーネ。
紺碧の海に向かって、歌って見ようかな



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Porto di yacht
港には豪華なヨットが停泊し、周りにはお洒落なカフェが軒を連ねる。


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Castel Nuovo
ヌオーヴォ城
5本の塔で構成され、中央入口にはアルフォンソの凱旋門がある。
塔の間の白い門は見事な浅浮き彫りで装飾されている。



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Un letto floreale
美しい風景は、心を豊かにしてくれる。



ここは、イタリア・カンパーニア州にある ナポリの風景です。
明るい太陽、狭い石畳、はためく洗濯物、お調子者のナポリっ子、
今日も街角のどこかでドラマが始まりそうなイタリアの永遠の劇場は、
良くも悪しくもイタリアが凝縮された町です。
庶民的な町も、また風情があっていいかもしれない。
でも、お世辞にもキレイな町とは言えません(^-^;


★このシリーズ、続きます★


essere continuato...

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by amarlaux | 2009-08-25 11:07 | Napoli
2009年 08月 11日
La memoria del viaggio   Bari


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Una costa
湾岸線の美しい散歩道は、
宮崎アニメ に 出て来そうな風景。


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Il mare blu
イタリアは、南下するほど海の色が鮮やかになる。
グラン・ブルーの海もこんな感じかしら?
そしてピザの生地も厚くなり (^-^) 人々も情熱的になる。


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Il lungomare
地面のマ~クが何だかお洒落。
これを見て、ケロロ軍曹を思い出したのは私だけ^-^;


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Porto Vecchio
小さな漁船がたくさん停留している旧港
こちらは、漁業用のみなと。


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Porto Nuovo
どこまでも続く白い砂浜


ここは、イタリア・プーリア州にある バーリの風景です。
アドリア海に面したこの町は南イタリアの玄関口で、
夏にはキャンピングや海水浴の家族連れで賑わう港町です。
南の太陽をいっぱい浴びてお散歩するのも悪くない。
私のイタリア縦断は、この町から始まる。。。
いつかここから船でクロアチアのドブロヴニクに行ってみたい。

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by amarlaux | 2009-08-11 15:13 | ITALIA*altre città